プロフィール

上沼健二

 

 様々な音楽を糧とし、その場に溶け込むサウンドを創りだし添えるパーカッショニスト・ドラマー&フィドラー

 使いこなす楽器の種類は20を超え、カホン(Cajon)においてはいち早く演奏に取り入れ、独自の演奏スタイルを確立した。

 日本でも数少ないバウロン(Bodhran)奏者として数回アイルランドに渡り、日本人として初めてバウロンフェスティバル「craiceann」に参加、現地やオーストラリアのメディアでも紹介され、注目を浴びる。

 また、カホンのみでのアンサンブルを作るという珍しい形のワークショップ、「カホンサークル」を開講、さまざまな民族楽器の講師として活動している。

 シンガーソングライターのライブ・レコーディングにもメジャー・インディーズ問わず数多く参加、幅広い音楽を吸収し、コンサートホール、レストラン、カフェ、ライブハウス、福祉施設、教育施設など、様々な場所で活動している。

 

主な使用楽器:カホン・ガンクドラム・五弦フィドル・コンガ・ジャンベ・ダラブッカ・ドラム・ハピドラム・バウロン・ボンゴ・ヤンブーカホンetc.(五十音順)

 

好きな言葉:

「好きな人と、好きな楽器で、好きな音楽を」

「音楽は人の心を映す鏡である」。

フィドラーとしての上沼健二

 どこまでも自由なスタイルを創りだしていくために、上沼は「フィドラー」である。

メロディも、リズムも、ハーモニーも包括してしまうこの楽器に魅了されてしまった上沼は、インストゥルメンタルユニット『濁音』、『knit』で多彩で独創的な作曲を手がける。

宮廷音楽のバイオリン、民族音楽のフィドル、双方の伝統に敬意を持ちながらも、

唯一無二の音を求めて、弦と打によるバンドサウンドを創りあげる。

躍動感にあふれるロックなステージから、生活に溶け込むような素朴なサウンドまで、

その可能性はとどまることを知らない。

 

好きなフィドラー:大森ヒデノリ、葉加瀬太郎、Tommy People、Gerry O'Connor、Martin Hayes、 Pat O'Connor

ライブスケジュール

 

◎2月24日(土) O'Mairi 『アイリッシュとブルーグラスの土曜』 in 堺

 

◎3月3日(土) 土佐拓也 『sazukari』 in 堺

 

◎3月4日(日) マンドリン倶楽部 in 天王寺

 

◎3月10日(土) CELT倶楽部 『高石だんじり TAP』 in 高石

 

○3月15日(水)『春の大阪CELT倶楽部』

 

◎3月25日(土) 上沼健二・Skylish企画『狭山の響き』 in 狭山

 

○3月31日(土) サキタハジメ 『金剛寺落慶法要』 in 河内長野

 

◎4月8日(日) 森岡友美 『ピアノ弾き語りライブ』 in 河内長野

 

◎4月21日(土) caminus 『caminus』 in 堺

 

○6月2日(土) hatao&nami&hidenori&kenken in 梅田

 

※◎は詳細決定、○は詳細未定です。