プロフィール

上沼健二

 

 様々な音楽を糧とし、その場に溶け込むサウンドを創りだし添えるパーカッショニスト・ドラマー&フィドラー

 使いこなす楽器の種類は20を超え、カホン(Cajon)においてはいち早く演奏に取り入れ、独自の演奏スタイルを確立した。

 日本でも数少ないバウロン(Bodhran)奏者として数回アイルランドに渡り、日本人として初めてバウロンフェスティバル「craiceann」に参加、現地やオーストラリアのメディアでも紹介され、注目を浴びる。

 また、カホンのみでのアンサンブルを作るという珍しい形のワークショップ、「カホンサークル」を開講、さまざまな民族楽器の講師として活動している。

 シンガーソングライターのライブ・レコーディングにもメジャー・インディーズ問わず数多く参加、幅広い音楽を吸収し、コンサートホール、レストラン、カフェ、ライブハウス、福祉施設、教育施設など、様々な場所で活動している。

 

主な使用楽器:カホン・ガンクドラム・五弦フィドル・コンガ・ジャンベ・ダラブッカ・ドラム・ハピドラム・バウロン・ボンゴ・ヤンブーカホンetc.(五十音順)

 

好きな言葉:

「好きな人と、好きな楽器で、好きな音楽を」

「音楽は人の心を映す鏡である」。

フィドラーとしての上沼健二

 どこまでも自由なスタイルを創りだしていくために、上沼は「フィドラー」である。

メロディも、リズムも、ハーモニーも包括してしまうこの楽器に魅了されてしまった上沼は、インストゥルメンタルユニット『濁音』、『knit』で多彩で独創的な作曲を手がける。

宮廷音楽のバイオリン、民族音楽のフィドル、双方の伝統に敬意を持ちながらも、

唯一無二の音を求めて、弦と打によるバンドサウンドを創りあげる。

躍動感にあふれるロックなステージから、生活に溶け込むような素朴なサウンドまで、

その可能性はとどまることを知らない。

 

好きなフィドラー:大森ヒデノリ、葉加瀬太郎、Tommy People、Gerry O'Connor、Martin Hayes、 Pat O'Connor

ライブスケジュール

※◎10月16日~24日 森永エイジ&上沼健二、ロサンゼルスへ音楽旅行のため日本不在

 

◎11月2日(木) hatao&nami&大森ヒデノリ&上沼健二 in 熊本

 

◎11月3日(金) サキタハジメ&山鳴らすall stars 『天野山金剛寺・落慶法要プレイベント』 in 河内長野

 

◎11月5日(日) 上沼健二&西川智子 in 奈良

 

○11月8日(水) CELT倶楽部 in 新潟

 

◎11月18日(土) hatao&nami&大森ヒデノリ&上沼健二 『the Door to Night』 in 伊丹

 

○11月25日(土) SKYLISH 『いよやかの郷 音泉会』 in 岸和田

 

◎12月2日(土) 上沼健二&西川智子 『アイリッシュカーニバル』 in 本町

 

※◎は詳細決定、○は詳細未定です。