プロフィール

上沼健二

 

 様々な音楽を糧とし、その場に溶け込むサウンドを創りだし添えるパーカッショニスト・ドラマー&フィドラー

 使いこなす楽器の種類は20を超え、カホン(Cajon)においてはいち早く演奏に取り入れ、独自の演奏スタイルを確立した。

 日本でも数少ないバウロン(Bodhran)奏者として数回アイルランドに渡り、日本人として初めてバウロンフェスティバル「craiceann」に参加、現地やオーストラリアのメディアでも紹介され、注目を浴びる。

 また、カホンのみでのアンサンブルを作るという珍しい形のワークショップ、「カホンサークル」を開講、さまざまな民族楽器の講師として活動している。

 シンガーソングライターのライブ・レコーディングにもメジャー・インディーズ問わず数多く参加、幅広い音楽を吸収し、コンサートホール、レストラン、カフェ、ライブハウス、福祉施設、教育施設など、様々な場所で活動している。

 

主な使用楽器:カホン・ガンクドラム・五弦フィドル・コンガ・ジャンベ・ダラブッカ・ドラム・ハピドラム・バウロン・ボンゴ・ヤンブーカホンetc.(五十音順)

 

好きな言葉:

「好きな人と、好きな楽器で、好きな音楽を」

「音楽は人の心を映す鏡である」。

フィドラーとしての上沼健二

 どこまでも自由なスタイルを創りだしていくために、上沼は「フィドラー」である。

メロディも、リズムも、ハーモニーも包括してしまうこの楽器に魅了されてしまった上沼は、インストゥルメンタルユニット『濁音』、『knit』で多彩で独創的な作曲を手がける。

宮廷音楽のバイオリン、民族音楽のフィドル、双方の伝統に敬意を持ちながらも、

唯一無二の音を求めて、弦と打によるバンドサウンドを創りあげる。

躍動感にあふれるロックなステージから、生活に溶け込むような素朴なサウンドまで、

その可能性はとどまることを知らない。

 

好きなフィドラー:大森ヒデノリ、葉加瀬太郎、Tommy People、Gerry O'Connor、Martin Hayes、 Pat O'Connor

ライブスケジュール

◎7月22日(土) Skylish 『まちなかコンサート』 in 堺

 

◎7月29日(土) 上沼健二ソロ

『ワールドミュージックフェス2017』 in 枚方

 

◎8月19日(土) カホン仮面

『リズムパラダイス』 in 北野田

 

○9月10日(日) 上沼健二ソロ『かわちながの世界民族音楽祭』 in 河内長野

 

※◎は詳細決定、○は詳細未定です。